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『給与の3倍稼げ』
多くの経営者が、
様々な現実を踏まえて伝えている言葉です。
しかし現場からは“叱られた” “なんでこれだけ売上作ってるのに賞与はこれだけ?昇給は??
という声がありませんか?
その最大の理由は、現場が財務を知らないからです。
この意味を従業員が話せない企業の経営者はまず自分、そして従業員にも学ぶ機会を与えてみることが大事です。
会社のお金を「自分事」として理解できていないために経営者の意図が誤解され、両者の間に“分断”が生まれてしまいます。
この“分断”は、会社の成長を止めてしまいます。
様々な会社・経営を見てきた「税理士(私たち)」だからこそ第三者として『分かり合えないを信頼に塗り替えられる』という想いから『財務の本質』は生まれました。
財務の本質セミナーは
単なる財務の勉強会ではありません。
経営者が抱える
・将来のお金の不安
・誰にも言えない孤独
・判断の迷い
・会社の成長への焦り
これらを“数字と言葉”で整理し、
安心と、次の一手をつくるための場です。
数字の読み方だけではなく、
・なぜこの数字が大事なのか
・この数字は誰の行動とつながっているのか
・この数字が未来に何を示しているのか
を、経営陣と現場の双方が理解できるようにします。
経営者にとって最大のリスクは、
知らないことではなく、ひとりで抱え込むこと。
組織に「財務という共通言語」があることで
話す機会が増えませんか?安心しませんか?可能性が拡がりませんか?
多くの税理士法人UNNAMEDSERVICEの顧問先は、このサービスを受けて黒字化に成功しています(黒字割合8.5割超)
この研修を受講していただく方の多くが、重要だと考えつつも、財務やそもそものお金に対する基本的な知識理解やどこで学べばいいのかがわからないといった不安を感じておられます。
どんなリーダーシップ理論を身につけても、世界が貨幣経済であり、日本が資本主義である現実がある限り、リーダーシップとお金は切ってもきれない関係になります。
どんなに大義を述べても、どんなに志があっても、組織の血流である『キャッシュ』そしてそれがどのように生み出され、循環していくかの体系である『管理会計』が理解できなければ、そのリーダーの言葉には『現実』も『責任』も『納得感』もないものになってしまいます。
どのようにお客様の笑顔を代表とする『社会的価値』とお金という『経済的価値』を両立させるか、という思考をもったリーダーが組織を支えるのです。
リーダーの言葉を真の意味で
一人一人の情念を引き出し
チームのつながりを強化し
一人一人の個性という名の才能を見出すことができるようにするには
『理想だけでなく、理想と現実』
『感情だけでなく、感情と数字』
『管理だけでなく、管理と共通言語による集合知』、、、etc
のような統合した真の財務の力を持つ必要があるのです。
まずは経営者が前面に立って財務を学び、財務を土台とした言葉を話せるようにしてください。
そしてそれで終わることなく、財務と向き合う時間そのものを経営者としての役割の一つとして常に問い続けていきましょう。
それが変革の一歩目です。
三輪語録一
『数字は感情を無視した瞬間、凶器になる。』
『数字で縛ろうとした時、組織は沈黙し、組織は終わり始める』
『正論で人は動かない。理想と現実を含む理由による納得で動く』
『意義のない数字は、現場にとってただの圧力』
『感情が宿る数字だけが一人一人の希望を描く』
数字の一つ一つは『記号』でしかない。
そこに計算プロセスが入って、数字の世界の正解がある。
僕らが学びたい、活用したいのは経営のための数字。
一人一人の情熱を引き出し、相互理解、信頼関係で繋ぎ、一人一人の役割としての才能を見出すことができる経営を理想としてる。
では、記号だけの数字、計算プロセスだけの数字は、経営のためになっているか?
チームの純度をより高いものにすることができる財務と言えるか?
答えはノーだ。
現代型組織モデルでは経営陣しか財務を学ばない。中小企業の現場のリアルの肌感は、そのほとんどが経営者1人しか財務に触れてないのではないだろうか。
激変の時代に経営者1人の頭だけで事業継続と事業発展を両立させることは難しい。
社内会議で財務をわからない人の意見に
『お金の投資、リターンに無責任な意見』と軽視したことはありませんか?
財務を意識してない営業マンの話を聞いて、『営業利益への貢献考えてるのか』と疑問に思ったことありませんか?
では、何故、社員の財務リテラシーを上げようとしないのか?
『PLを見せたくない、BSを見せたくない、資金繰りを見せたくない、役員報酬を見せたくない、交際費を見せたくない』
色々な事情があるでしょう。
組織によって開示すべき情報も異なる。
だが、一人一人が人生の主人公で、その道を歩くための財務を伝えないのは、その人の人生において弊害でしかない。
そして、社内で1人で財務を知り、その責任を背負うことは、自分自身の経営者としての苦しみを強くするばかりなのです。
現場と経営陣の分かり合えないを信頼に塗り替える財務
その本質は、経営者を孤独から解放し、現場の天井を壊して、全員が主役になれる最先端の組織モデル=経営者×集合知による組織経営の第一歩なのです。
三輪語録
『社長だけが数字を理解している会社は、成長が止まる』
『正しい数字より、語れる数字を』
『財務は共通理解を持って初めて組織変革の大きな一歩になる』
『分析が完璧でも、現場が黙ってたら意味がない』
『財務が変われば、意思決定が変わる、意思決定が変われば文化が変わる、文化が変われば未来が変わる』
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